ウェブサイト リンク


らんでぃんぐ・ぎあ ウェブサイト
http://landinggear.web.fc2.com/index.html


らんでぃんぐ・ぎあ Twitter
https://twitter.com/f_2a_hayabusa


第9回いっちょんちょん即売会に出展します
2018年6月17日(日)
秋葉原イエローサブマリン:マジッカーズ☆ハイパーアリーナ
入場無料

http://akiba144.web.fc2.com

2018年6月12日火曜日

F-35 ビーストモード・パーツ

次の日曜日、6/17開催予定の第9回いっちょんちょん即売会に出展します。このイベントで販売予定の新製品1/144、F-35 ビーストモード・パーツです。3Dプリンタ造形のパーツでF-35のパイロンと爆弾、ミサイルをセットにしました。

当日お時間ありましたらぜひ遊びにいらしてください。
イベントの詳細はこちらのサイトをご覧ください。http://akiba144.web.fc2.com/

2018年5月21日月曜日

第57回静岡ホビーショー

5/12~13に静岡ホビーショーに行ってきました。遅くなりましたが気になった物をまとめてみました。

EBBRO1/144ホンダジェット、ダイキャストモデルです。インジェクションキットで出してほしかったですね。
コトブキヤ1/144XFA-27、エースコンバット(ゲーム)に登場した架空の戦闘機です。発売が楽しみですね。
プラッツの1/144ハリアーⅡ。1/144航空自衛隊C-1輸送機も開発進行中とのことでした、気長に待ちましょう。
タミヤの1/35、16式機動戦闘車。キットが先行販売されていました。
ハセガワは女性フィギュアに力を入れているように感じました。
陸上自衛隊は16式機動戦闘車、軽装甲機動車他(もちろん実車)を展示。写真は御殿場市板妻駐屯地のPRキャラクター「イタヅマン」。電飾されていて凝った作りでした。
5/12朝、モデラーズクラブ合同作品展Project144のブース設営の様子です。

2018年5月9日水曜日

ドイツレベル 1/144 F/A-18Cホーネット(2)

ドイツレベルのF/A-18Cが完成しました。空自の洋上迷彩で仕上げました。
迷彩色はMr.カラ-の洋上迷彩色セットにそれぞれ白を少し混ぜて作りました。パターンはF-2のものをアレンジしています。
マーキングは米軍のF/A-18のものを空自っぽく色を付けてアレンジしました。自作や流用のデカールの寄せ集めを使っています。日の丸のサイズは6か所ともF-2の翼のものと同じ。機番のサイズは機首、尾翼ともにF-4EJ改のものと同じです。
ミサイルはプラッツのウエポンセットからもってきました。ストレーキ上のフィンの取り付け位置がおかしいので直してあります。
形が変(そこが重大)ですが、部品の精度は良く組立やすいキットでした。

2018年5月3日木曜日

ドイツレベル 1/144 F/A-18Cホーネット

ドイツレベルのF/A-18Cを製作中です。このキットは胴体前半が細く機首がやたら尖っていて実機のイメージと違います。
そこで写真のように胴体下側の部品を切断し、前半部分の接着面(赤矢印)にプラ板を貼り1.5mm高さを増やしました。青矢印部分にもプラ板を貼り整形し、組み立てたとき面一になるようにします。

黄矢印部分には部品裏側に、緑矢印部分には部品外側にエポキシパテを盛り輪郭がつながるよう整形しました。
ストレート組みとの比較。だいぶ良くなりました。

2018年3月30日金曜日

通販を開始しました

1/144 スティンガー(AH-64用)の通販を開始しました。3Dプリンタで造形したアクリルのパーツです。AH-64Dロングボウアパッチの翼端に取り付けて陸上自衛隊仕様にすることができます。

通販のお申し込みはこちらからhttp://landinggear.web.fc2.com/index.html

2018年3月8日木曜日

1/144 F/A-18Aホーネット VFA-192/195

F/A-18Aが更に2機完成しました。こちらはエルエスのキットをほぼそのまま組立ました。パイロンやドロップタンクはドラゴン、ミサイルや爆弾はエルエスのウエポンセットのものを使っています。
こちらもマーキングは空母ミッドウェイ搭載時のものです。
VFA-195に仕上げたキットはマイクロエースのパッケージで販売されていたものです。金型が痛んでいるようでキャノピー表面がガビガビでした。ペーパー、コンパウンドで磨いてなんとかここまでもってきました。
空母甲板にひしめく艦載機のイメージで撮影。

2018年3月5日月曜日

1/144 F/A-18Aホーネット VFA-151

ドラゴンのF/A-18Aが完成しました。四半世紀積んでいたキットです。ドラゴン初期のキットなので甘い部分がありますが、エルエスのキットと違いアクセサリーが充実していて嬉しかったものです。
機首を尖らせキャノピーの形を修正すればだいぶ良くなります。写真奥が修正前(キャノピーは複座型)、手前が修正後です。この作品はキャノピーを割ってしまったので同社F/A-18Eの物を流用しています。
機体への主脚の取り付け位置もおかしいので修正しました。そうすると今度は左右車輪の間隔が広くなりすぎるので脚を切り詰め修正してあります。
マーキングは空母ミッドウェイ搭載時のものにしました。地味ですね。当時(80年代後半)はロービジが徹底していてCAG機ですら色が付いていませんでした。
この機体(実機)は実はF-14よりも先に厚木基地に配備されました。F-4が退役した後、厚木の空は一気に最先端になってしまったのです。